エバークリーンは1978年4月に創業し、同年9月には千葉県において廃油、汚泥の中間処理の許可を取得いたしました。その後も、1996年5月にエバークリーン神奈川支店、1998年10月に(現)千葉リサイクルセンターを開設し、現在13品目もの産業廃棄物を自動車関連業界を中心
に収集運搬、中間処理、リサイクルしており、今後ともお客様のニーズに応えるべく、処理品目の増強を図ってまいります。また、廃棄物の収集運搬業許可も関東を中心に広く取得しており、今後とも回収エリアの拡充に努めてまいります。近年では2002年に千
葉リサイクルセンター内に廃LLC(自動車用不凍液)からエチレングリコールを回収する設備を増設し、新たなリサイクルシステムを構築いたしました。また、来年度中には千葉リサイクルセンター内に廃油の蒸留施設、破砕施設、汚泥の処理施設を増設し、処理能力のさらなる増強を図ります。
今後ともエバークリーンは「循環型社会の確立」に向けてより一層努めてまいります。
マニフェストシステムとは排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する際に、マニフェストに、産業廃棄物の名称、数量、運搬業者名、処分業者名などを記載し、産業廃棄物の流れを自ら把握・管理するしくみです。 産業廃棄物が処理されたことを最後まで簡単にチェックすることができます。 マニフェストシステムを利用することにより、不適正な処理による環境汚染や、社会問題となっている不法投棄を未然に防止できます。
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」の一部が改正され、平成13年4月1日から産業廃棄物の処理確認を最後まで行うことが義務づけられました。 マニフェストを適正に使用しない場合、排出事業者には50万円以下の罰金が課せられます。
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